遺品整理について考える

遺品整理されて、見られたくないものがあるのですがどうしたらいいのだろうか。 

遺品整理について考える

自分の身内が亡くなったときに、故人の遺品整理を、家族なら行った経験があるのではないでしょうか。

わたしも祖父と祖母が立て続けに亡くなったときに、遺品整理を手伝いました。

普段は全く無口でそれほど親しく話すことはなかったのですが、遺品整理によって祖父と祖母のことをより一層知ることができて、もう少し話せてたらよかったなあと後悔したことを覚えています。

亡くなった直後ではなくて、少し落ち着いてきた頃に遺品整理をするとよかったと後悔しています。

一挙に遺品を処分してしまうと、何であれを捨ててしまったんだろうと後悔してしまって、失敗してしまうのです。

少し時間がたった頃に、落ち着いてきたときに、少しずつ再整理していく事のほうがベストかもしれません。

遺品整理とは、悪く言うと宝探しみたいなものです。

故人の思わぬ隠し事も発見できるし、実際に巻物や壺などを発見して、高額な値段が付けられたという話も聞きます。

でもこれは逆に考えると、わたしはまだ自分では死なないと思っているのですが、万が一、事故などでこの世を今去ったときに遺品整理をされて、家族に見られたくないものが山ほどあるという事実に気づいてしまいました。

まあ死んだあとだから恥ずかしくはないけれど、やっぱり見られたくはないのでどうしたらいいのでしょうか。

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